Prefer SHIPS バイヤー渡邊 in Paris!!<br>買い付けレポート

Prefer SHIPS バイヤー渡邊 in Paris!!
買い付けレポート

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“今日の自分より明日の自分が好き”をテーマに掲げる、SHIPSのニューブランド「Prefer SHIPS(プリファーシップス)」。2シーズン目を迎え、今季もオリジナルと合わせて、国内外から多数のアイテムがピックアップされています。今回は絶賛取り扱い中のパリのヴィンテージアクセサリーの新着アイテムに合わせて、買い付け日記を美しいパリの景色と一緒にお伝えします。

パールネックレス ¥7,000(+tax)
パールブレスレット ¥9,500(+tax)
ネックレス ¥16,000(+tax)

ピアス ¥8,000(+tax)
ネックレス ¥15,000(+tax)
パールネックレス ¥9,000(+tax)
イヤリング ¥15,000(+tax)

右から
ネックレス 各¥6,000(+tax)
イヤリング 各¥15,000(+tax)

右から
パールネックレス ¥7,000(+tax)
大粒パールネックレス ¥9,000(+tax)

9月下旬から10月の上旬、1週間ほど渡仏。パリでも有名な蚤の市・クリニャンクールへ出かける。パリの北に位置し、ファッションウィークともなると、ショーの合間を縫って世界中からクリエイターやバイヤー、ディレクターなどのファッション関係者が訪れるここには、高級なインテリアや骨董品、アクセサリーなどの卸問屋さんが立ち並ぶ。 お店の間にはレストランやカフェがあるので、朝からいろんなお店を見て回り、昼食をとった後も散策しながら丸一日潰せる場所だ。

お店の中や外に広げられた商品たち。どこに何があるか分からないけど、そこがバイヤーマインドを狩り立てるポイントでもある。

店内のショーケースには、他ではお目にかかれないようなユニークで個性的なヴィンテージアクセサリーが並ぶ。

Prefer SHIPSが立ち上がった時(バイヤー渡邊は前職からの繋がりあり)からお付き合いのあるパリのヴィンテージアクセサリーショップは、過去にも何度か足を運んだことはあったが、最近はメールのやり取りがメインだったので、久しぶりにお店へ行けて喜びもひとしお。

デッドストックのイヤリングやネックレスだけでなく、ビッグメゾンが使わなくなって処分したボタンなどのパーツなどを、フランス人のオーナーの方が見つけてくるという。 ピンバッジから生地、ポストカードを売っており、卸問屋でもありながら、一般販売もしている。

バングルなどが並んでいて、その中からピンとくるものを探すのも宝探しみたいで楽しいんです。この秋冬も先シーズンに引き続き、大ぶりなネックレスやチャンキーで存在感のあるピアスに注目しています」

「このお店の魅力は、いつお店を訪れても不思議とその時の気分にフィットするものに出会えることです。店内には40年代から60年代に作られたネックレスやイヤリング、

バングルなどが並んでいて、その中からピンとくるものを探すのも宝探しみたいで楽しいんです。この秋冬も先シーズンに引き続き、大ぶりなネックレスやチャンキーで存在感のあるピアスに注目しています」

「このお店の魅力は、いつお店を訪れても不思議とその時の気分にフィットするものに出会えることです。店内には40年代から60年代に作られたネックレスやイヤリング、

買い付けが終わったところで、せっかくなので観光スポットとしても有名なサクレクール寺院へ。世界で5番目に大きな教会堂であり、10世紀前後のロマネスク式とビザンチン式が相まったバジリカ大聖堂が有名だ。

パリのエッフェル塔と同じく、パリ市内をみはらせる観光名所としても知られる。 そこからの眺めがこちら。

買い付けが終わったところで、せっかくなので観光スポットとしても有名なサクレクール寺院へ。世界で5番目に大きな教会堂であり、10世紀前後のロマネスク式とビザンチン式が相まったバジリカ大聖堂が有名だ。

パリのエッフェル塔と同じく、パリ市内をみはらせる観光名所としても知られる。 そこからの眺めがこちら。

丘の上にあるサクレクール寺院は、ケーブルカーですぐのところにありました。内側から見上げた時のドームはとっても迫力満点でした。また寺院の後ろにあるタワーは登れるようになっていて。人一人通るのも苦労するくらい狭い階段なんですけど、そこを15分くらい息切らしながら登ったんです。その上からもパリの街を一望できるポイントがあるんですけど、そこからの眺めは最高でした

買い付けを終えて・・・

「古き良き時代に作られたヴィンテージアイテムでありながら、その時代にあった旬なものやPrefer SHIPSの気分を選んで買い付けています。店頭へ行くたびに新しさと合わせて、パリの風を少しでも感じていただけたら嬉しいです」