mikiaのゾディアックサインネックレスで星に願いを!  liflattie ships 10周年特別コラボ

mikiaのゾディアックサインネックレスで星に願いを!
liflattie ships 10周年特別コラボ

liflattie shipsの誕生10周年を記念して、人気ジュエリブランド『mikia(ミキア)』とのコラボレーションが実現しました! 今回は、東京・原宿にあるmikiaのショールームに訪問し、デザイナーの三林 暁さんにインタビュー。mikiaのこと、そしてゾディアックサインネックレスへの愛着をたっぷりお聞きしました。

デザイナー・三林暁(ミツバヤシアキ)さんの、名前を逆さにして付けられたというmikia。「もともと趣味でアクセサリーを作っていたんですが、今から約20年くらい前にふとしたご縁でSHIPSのバイヤーさんと知り合って。そこで初めて買ってもらって嬉しかったのを、今でも覚えています」そのお金とサンプルを手に、すぐアメリカ・ロサンゼルスへと旅立ったという三林さん。「そこでもセレクトショップのバイヤーさんと話ができて、そこからブランドとして広がっていったんですよね。でも、そこからが大変で(笑)。仕入れ先や展示会のやり方など、壁にぶつかるたびに優しい方との出会いがありましたね」

「ストーリーが感じられるものが好きです」というmikiaのジュエリーは、天然石やヴィンテージのビーズなど素材にもこだわりが感じられます。「仕入れは、アメリカで行なうことが多いですね。いろんな国の方が集まる場所に行ったり、時にはご自宅の倉庫に眠っているビーズを譲っていただくことも。ヨーロッパで作られたビーズが、長い旅をしてここにある……そんな時代の流れに思いを馳せるのも大切だと思って」こだわりの素材をどのようにジュエリーにしていくか、デザインのアイデアが降ってくるのをいつも待っているそうです。「1週間くらい作業をせずに考え続けることもありますね。映画を観たり、美術館に行ったり。でも、いちばんはカフェでかわいい人を見かけたときに、ピンとくるかもしれません(笑)。“あ、こういうのほしいかも!”って。自分がほしいものをデザインすると、スタッフも“わ〜、かわいい!”ってなるんですよね。そして、お客様にとっても長く愛される商品になるんです」

SLV:¥28,000〜(+tax)/mikia、GLD:¥74,000〜(+tax)/mikia

今回、liflattie shipsでオーダーができるゾディアックサインネックレスは、mikiaの中でも10年以上愛され続けているアイテム。12星座と星のように散りばめられた6色7石の天然石(ルビー、エメラルド、サファイア、ガーネット、シトリン、ホワイトトパーズ)がきらめきます。このネックレスが生まれた背景にはロマンチックなエピソードが!「海外の展示会が増えてきて、一緒にブランドを盛り上げてきた仲間ともなかなか会えない時期があって。そのときに、どんなに離れていても“同じ星を見てるよね”という話をしたんです。mikiaのシンボルになるかもしれない、とすぐにサンプルを作りました」トップの大きさや12星座のバランスなど、試行錯誤を繰り返して完成したネックレスは、三林さんもスタッフのみなさんも大のお気に入り。「カップルで一緒に作って贈り合ったり、お子さんの星座を身につけたりと、お守りのように愛用してくださる方も多いですよ」

シルバー/ゴールドから素材とペンダントトップの12星座、チェーンの先に付けることができる誕生石をセレクトします。

トップの裏面にアルファベットや数字、&など5文字まで刻印が可能。大切な記念日やイニシャルなどを入れて、オリジナルのアイテムに。

liflattie shipsでのオーダーでは、mikiaのアイコンともいえる小鳥のモチーフがつきます。インラインにはないスペシャルバージョンです。

オーダー会実施店舗

liflattie ships ららぽーとTOKYO-BAY店
liflattie ships たまプラーザ テラス店
liflattie ships ルミネ横浜店
※お渡しは、12月上旬を予定しています。

ゾディアックサインネックレスは、シンプルなモチーフなので重ね付けがしやすいのも特徴。この日の三林さんは、ゾディアックサインネックレスに、小ぶりな丸いモチーフのネックレスに、ボタンがついたメンズラインのスネークビーズのネックレスを合わせていました。「私はペンダントトップの形を合わせるのが好きですね。丸いものには丸を、クロスにはクロスを……というように。あとは長さや太さを組み合わせていくと重ね付けしやすいですよ」mikiaにはネックレスのほかにもピアスやリング、ブレスレットなども展開。ゾディアックサインネックレスをきっかけに、魅力溢れるmikiaの世界を旅してみてはいかがでしょうか。