2018秋冬、バリエ豊富なHarley of Scotlandのセーターに夢中!

2018秋冬、バリエ豊富なHarley of Scotlandのセーターに夢中!

約80年の歴史を持つ老舗ニットメーカー、Harley of Scotland。その良質なセーターは、liflattie shipsでも毎年人気を誇ります。そこで、今回Harleyの2018秋冬・新作セーターに大注目! 長く愛用されるBASIC、旬の着こなしが楽しめるTREND、liflattie ships10周年の今しか買えないUNIQUEと、3つのタイプ別にご紹介します。プレス西村によるコーディネートのポイントも要チェック!

1929年、スコットランドで生まれたHarley of Scotland。創業者・ピーター・ハーレー・バカンが、フェア諸島を訪れた際、独特なパターンのフェアアイルセーターと出会ったことが設立のきっかけになりました。地場産業の良質なウール糸で作られるセーターは、軽くて、柔らかくて、とっても暖か。自社のオリジナルレーベルに加えて、ヨーロッパや米国の有名ブランドのニットウェア生産も請け負うファクトリーとしても有名です。

時代を問わず愛され続けるシンプルでベーシックなシルエットではありますが、鮮やかなカラーが今年らしいセーター。100%ピュアウールなので、軽くて、やわらか。ふんわりと空気を包み込んで温かいのに、通気性も◎。秋から冬にかけてダークカラーが多くなる中、差し色として大活躍するアイテムです。

セーター 各¥14.800(+tax)/Harley

発色のいいセーターに、ネルシャツをレイヤードして、キレイめのストレートデニムとスニーカーをコーディネート。そこに、ワンポイントとしてファーバッグを取り入れることで、子どもっぽくならない大人の女性らしいトラッドスタイルを仕上げました。

セーター ¥14,800(+tax)/Harley
シャツ ¥12,900(+tax)/liflattie ships BUY
デニムパンツ ¥13,000(+tax)/Healthy BUY
スニーカー ¥6,000(+tax)/CONVERSE BUY
バッグ ¥15,500(+tax)/TEMBEA

毛足の長いヘアリー感が、今季の旬な素材感。いつまでも触れていたくなるような、リッチな着心地です。フェアアイル柄としてはめずらしい、グレー×ホワイト、ピンク×ホワイトというやさしい色合いも、今年らしさのひとつ。少し立ち襟になっていて、首元までしっかりと保温してくれるのも嬉しいポイントです。

セーター 各¥21,200(+tax)/Harley

ピンク×ホワイトのセーター&ホワイトのコーデュロイパンツを合わせました。それだけではちょっぴり甘すぎるので、メンズライクなレースアップブーツとウエストバッグで辛さをプラス! 陽の光に当たるとセーターのヘアリー感がしっかりわかりますね。

セーター ¥21,200(+tax)/Harley
コーデュロイパンツ ¥12,900(+tax)/liflattie ships
ブーツ ¥18,500(+tax)/Elsepia
バッグ ¥9,000(+tax)/STANDARD SUPPLY

Harleyのルーツでもあるフェアアイル柄は、今季の注目アイテム。今年ブランド誕生10周年を迎えたliflattie shipsでは、少し懐かしいスキーセーターをイメージして、フェアアイル柄にボーダーをプラスしたパターンを別注しました。Anniversaryの今しか手に入らないレアアイテムです。

セーター 各¥21,200(+tax)/Harley

別注アイテムのフェアアイル×ボーダー柄ニットは、ワンピースをレイヤードし、リバイバル中のロングブーツを合わせて、今季らしい着こなしに。シックなデザインのポシェットでウエストマークすることで、大人の女性らしさも感じられるメリハリコーデに仕上げました。

セーター ¥21,200(+tax)/Harley
ワンピース ¥39,000(+tax)/GALLEGO DESPORTES
ロングブーツ ¥32,000(+tax)/CORSO ROMA9
バッグ ¥9,800(+tax)/MARINEDAY