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スタイリスト河野素子さんが指南! この冬、シーン別でアレンジしたい! ストール&マフラー巻き方講座 基本の「き」

スタイリスト河野素子さんが指南!
この冬、シーン別でアレンジしたい!
ストール&マフラー巻き方講座 基本の「き」

冬コーデを華やかに格上げしてくれる、顔周りのアクセントといえば巻物です! 難しいアレンジを知らなくても、これさえ覚えておけば「こなれて見える!」という基本の巻き方と合わせて、ホリデーシーズンでも素敵にマッチするストール&マフラーの新作アイテムをご紹介します。

男性が巻くネクタイの要領でストールをコンパクトに
まとめたアレンジ。首回りにノーブルなポイントを
作りながら、すっきりと洗練された印象を
与えてくれます。

セーター ¥26,000(+tax)/ADAWAS
パンツ ¥13,800(+tax)/SHIPSMORE

  • 筒状に折りたたんだストールを
    少したわませて、首の後ろからかける。

  • 顎の延長線上、
    胸の前でクロスしてループを作る。

  • ストールの左端をループした部分に上から通したら、全体的に形を整えて完成。

ブランケットのようにひざ掛けとしても使えるくらい大判のストールは、ざっくりと巻くことでスタイリングに抜け感をプラスしてくれます。カシミア100%でとても軽く、抜群の暖かさも叶えてくれます。使いやすい無地&ベーシックカラーが◎。

ストール 各¥45,000(+tax)/JohnstonsMORE

結んだりせず、ラフに巻きつけただけの一重巻きは、どこかパリジェンヌのようなエフォートレスな空気感がカギ。首元を詰めすぎないように巻くことで、適度なボリュームが生まれ、全体をバランス良く見せてくれます。

  • やや細めに持ち、
    首にかけ左右の長さを1:2にする。

  • 右に長めに残してある方を下から持ってきて、巻きつけフリンジを右から降ろし、形を整えたら完成

ウール100%でふわふわな触り心地がクセになるマフラー。グレー、ネイビー、ワインレッド、ブラウンと落ち着いたトーンが、顔立ちを女性らしく見せてくれます。程よいボリュームがあり、肩にかけたりとアレンジ力も高いです。

マフラー 各¥13,800(+tax)/SHIPSMORE

保温性など、巻き物としての機能を超えて、エレガントな存在感を発揮するリボン巻き。大人っぽくシックな装いに合わせれば可愛らしさがギャップを生み、甘めのスタイルにもマッチします。彼の前では思いっきりレディライクなエッセンスを効かせて!

セーター ¥33,000(+tax)/SAYAKA DAVIS
パンツ ¥38,000(+tax)/saka takai

  • 三角に折ったストールを、
    適度に細くして持つ。

  • 後ろから首にかけ、
    胸のやや上でクロスする。

  • 垂れ下がっている部分をふんわりとリボン結びにしたら、全体的に形を整えて完成。

今年、大本命のトレンド柄・チェックがリバーシブルになったお得感満載なストール。タータンチェック×千鳥格子のフェミニンなタイプと、タータンチェック×グレンチェックのマニッシュなタイプ、2パターンの展開になっています。取り入れるだけで今年らしさが加速するストールはマストハブ!

ストール 各¥10,000(+tax)/SHIPSMORE

首元をしっかりと温めながらも、計算されたこなれ感をのぞかせるボリューム巻きは、中央に集まったフリンジで小顔効果も誘発してくれます。デートでも甘さを抑えたいときには、少しだけユニセックスな巻き方でバランス調整しましょう。

  • 筒状に折りたたんだマフラーを
    少したわませて、首の前に持ってくる。

  • 前から後ろに向かってマフラーを巻き、後ろでクロスさせて両端を前に持ってくる。

  • 前に持ってきた両端を首元のループに
    入れ込んで、全体的に形を整えて完成。

大人の女性ならひとつは持っておきたいカシミア100%の上質なマフラー。SHIPSの別注カラーはどれも優しくソフトなパステル調なので、合わせるスタイリングを選ばずフェミニンでトラッドな雰囲気にアップデートしてくれます。

マフラー 各¥62,000(+tax)/Johnstons for SHIPSMORE

巻き物は脇役というイメージを覆す、存在感大のストールアレンジ。周りがきらびやかに飾るパーティシーンには、少しひねりを効かせてストールをウェア感覚で取り入れて。ジャケットやアクセサリーでは実現できない新鮮味溢れる着こなしに仕上がります。

オールインワン ¥24,000(+tax)/ships little blackMORE

  • ストールをざっくりと三角折りにする。

  • 三角折したストールを肩にかける。

  • 肩を包み込むようにストールを羽織ったら、両端を胸下で二重結びして、全体的にバランスを整えたら完成。

これから年末年始にかけて増えてくるパーティシーンには、光り物とニュアンスカラーのストールが必須。スパンールが散りばめられたストールをプラスワンすることで、いつものコーデがたちまちドレッシーに色めきます。また光り物に抵抗がる人は、取り入れやすいニュアンスカラーでメリハリを創出して。

スパンコールストール ¥46,000(+tax)/Faliero Sarti
ソリッドストール 各¥29,000(+tax)/Faliero Sarti

首元にボリューム感を持たせる巻き物だけど、一手間加えるだけできっちりタイトな雰囲気を持たせるアレンジ。二重巻きから、さらにひと結びすることで顔周りをすっきりと見せ、パーティシーンでもひときわ凛々しく格上げしてくれます。

コート ¥43,000(+tax)/SHIPSMORE

  • マフラーを細く持ち、左右が1:3の割合になるように首にかける。

  • 右で多めに残っている方を前から巻きつけ、端を右サイドから持ってくる。

  • 体の中央で左右の長さを揃えたらそこでひと結びして、全体的に形を整えたら完成。

フランスのファクトリーで作られているというマフラーは、無地面とさりげなく輝くラメのリバーシブルタイプでアレンジ力も抜群です。アクリル×ウールが、柔らかな肌ざわりを実現してくれます。

マフラー 各¥8,300(+tax)/P.CORNILLONMORE

実際、アレンジスタイルで使ったストールは、「manipuri(マニプリ)」のストールになります。絵画のような模様やエッジの効いた柄使いは必見です! 薄手の生地なので、初心者の人でも簡単にアレンジが楽しめます。
ストール ¥13,000(+tax)/manipuri
柔らかいトーンとキメ細かく、しっとりとした表面感が大人の女性にマッチするマフラーは「SHIPS(シップス)」オリジナルで、カシミア100%を使用しています。無地なので合わせるアイテムを選ばず、そっと上質なムードを創出。ラグジュアリーなアクセントとして取り入れても効果的です。
マフラー 各¥23,000(+tax)/SHIPSMORE

巻き物アレンジ監修

スタイリスト 河野素子さん

女性ファッション誌「In Red」や「Steady」などを中心に、広告など多岐にわたって活躍中。ストールやマフラーを始め、さまざまな形やサイズの巻き物を使ったアレンジ本に携わるなど「巻き物のプロ」としても知られる。カジュアルな中に、女性らしさと大人の気品をプラスするスタイリングで多方面から支持を集める。

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