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いま着こなしたいファッション

西海岸モチーフのシルクプリントTシャツシリーズ『SHIPS Days PRINTED』スタート!

西海岸モチーフのシルクプリントTシャツシリーズ『SHIPS Days PRINTED』スタート!

定番アイテムだからこそ、自分だけのお気に入りを選びたくなるTシャツ。運命の1枚と出会いたいと思ったら、2017年3月から新しくスタートしたTシャツシリーズ『SHIPS Days PRINTED』をチェック! シルクスクリーンプリントを得意とする仙台発のデザインファクトリー『AZOTH』とタッグを組み、西海岸をモチーフにしたプリントTシャツを毎月10パターン前後ずつリリースしていきます。いつものコーディネートに遊び心をプラスしてくれる、こだわりのTシャツが勢ぞろい!

西海岸にまつわるモチーフをTシャツで表現する、シルクスクリーンプリントTシャツシリーズ。2017年は3・4・5・6・7・8・12月に、月ごとにテーマを変えてリリースしていきます。お気に入りのプリントを見つけて、ぜひ自分だけのコレクションをつくってみてください! レコードサイズの紙パッケージはオリジナルイラスト入りで、ギフトにもおすすめ。 ※5月・6月はトートタイプのパッケージに。そちらもお楽しみに!

カリフォルニアの海岸沿いの景色をカメラに収めることをライフワークにしている、シルエットで描かれた人物がコミカル。

カリフォルニアのビッグサーに架かるビクスビー橋。ハイウェイ1号線沿いで最もInstagramに投稿されているであろう絶景スポット。

カリフォルニアおなじみの野生のアシカ。絶景が続く海岸線で、「どこに遊びに行こうかな~?」とワクワクしている様子がキュート。

断崖から景色を楽しんだり、地の食材を堪能したり、見どころ満載のハイウェイ1号線を軽快にドライブ!

グラデーションが美しいカラーフォトは、ハイウェイ1号線北部の手つかずの大自然。都会の喧噪をしばし忘れさせてくれそう。

黒地に3色の“highway1”がポップ。ビーチから運転席に吹き込む潮風の心地よさをイメージしながら、ラフに着こなしたい。

モチーフはサンセットヨガ。海からの風を感じ、刻々と変わりゆく夕焼け空を眺めながら、大自然との繋がりを肌で感じて。

Tシャツ ¥4,000(+tax)/SHIPS Days PRINTED
※デザインは一部変更の可能性があります。

観光スポットのピア39に住み着いたというアシカがモチーフ。水辺のように揺れているフォントが涼しげ。

クリッシーフィールドというのどかな公園から望む、ゴールデンゲートブリッジの眺めがモチーフ。

サンフランシスコの果物狩りの看板をイメージ。ちょっとレトロなネーブルオレンジのプリントがアクセント。

シビックセンターで毎週日曜に開催されるマーケットの風景。ナチュラルテイストのコーデにぴったり。

アメリカの国民的フードといえばピザ。サンベニート通り沿いにありそうな架空のピザ屋の看板を勝手にデザイン!

監獄島の異名を持つアルカトラズ島への人気クルージングがモチーフ。ダークなサンフランシスコもいいかも!?

Tシャツ ¥3,400(+tax)/SHIPS Days PRINTED
Men's MORE Women's MORE

独立系ロースターや小さなカフェが築いた、ポートランドならではのローカルコーヒー文化を表したデザイン。

自然豊かで暮らしやすいポートランドのイメージをイラストで表現。コーヒーを持つクマの表情がキュート。

街からすぐの場所に手つかずの自然が残るポートランド。そんな魅力を描いたシンプルなイラストがポイント。

むやみに消費するのではなく、いいものを選んで大事にする、ポートランドの人たちのポリシーをメッセージにした1着。

泳いだり、カヤックやフィッシングを楽しんだり、美しい自然のなかで豊かさを感じられるウィラメットリバーがモチーフ。

都市にいながら森林散策を楽しめるジョージ・ハイムズ・シティ・パークを、スタイリッシュなデザインに。

世界でもCO2の排出量が少ない環境先進都市(グリーンシティ)。そんなポートランドに敬意を込めたデザイン。

Tシャツ ¥3,400(+tax)/SHIPS Days PRINTED
Men's MORE Women's MORE

仙台に自社工場、代官山にデザイン事務所を構え、アパレルのグラフィックデザインからシルクスクリーンプリントまで一貫して手がける『AZOTH(アゾット)』。その代官山オフィスの代表である小野崎さんと、SHIPS Daysバイヤー長瀬との度重なる打ち合わせの末に、『SHIPS Days PRINTED』シリーズは誕生しました。

左:SHIPS days バイヤー 長瀬 雄一
右:AZOTH seven ups 代表取締役 小野崎 稔巳

『SHIPS Days PRINTED』ができるまで

小野崎: SHIPSさんとはもう10年来くらいのお付き合いで。最初はSHIPS JET BLUEでメンズTシャツをつくるときにお声がけいただいたんですよね。SHIPS DaysでTシャツをやりたいねって長瀬さんと話し始めたのは、3年前くらいからですかね?

長瀬: そうですね。Tシャツは年中着るものだから、1年を通してシリーズ企画のようなものができたらおもしろいんじゃないかと。そこから構想を練って、去年の秋ごろから1年を通してのシリーズ企画の話をしていました。

小野崎: 生活を豊かに潤すというSHIPS Daysのコンセプトをビジュアルで表現してみよう、というのが原点にありました。それでSHIPS Daysの世界観のベースである西海岸をモチーフに、月ごとにいろんなデザインを展開していくことになったんです。

長瀬: 3月はポートランド、4月はサンフランシスコをテーマに、いろんな切り口からデザインを起こしてもらいました。5月はエリアは特定せず、旅行本を読んでプランを立てて、ハイウェイに乗って目的地のビーチに付く…というようなストーリーを描いたバリエーション。今後はもっとライフスタイルに寄ったような抽象的なテーマで展開していく予定です。

小野崎: テーマのイメージは“Beautiful moment”。風景の美しさだったり、人と人のつながりだったり、僕たちの生活を豊かにしてくれる一瞬一瞬をビジュアルに落とし込めたら…と思っています。

ハンドメイドへのこだわり

長瀬: AZOTHさんはシルクスクリーンプリントの技術が素晴らしいですよね。

小野崎: ありがとうございます。仙台の自社工場で1枚1枚丁寧に仕上げています。日本は利便性を追求しすぎるところがあると常々思っていて。たとえばポートランドには、昔の活版印刷所を買い取ってアナログで名刺をつくっている人たちがいたりして、大切にすべき技術や文化をきちんと大切にしているんですよね。そういう“暮らす楽しさ”や“ものづくりの楽しさ”みたいなものも、僕たちがつくるアイテムを通じて伝えていきたいと思っています。

長瀬: そのあたりの考え方もSHIPS Daysのコンセプトと共通していますよね。7月に開催する『SHIPS Days PRINTED』の店頭イベントでは、AZOTHさんにご協力いただいて、お客様の目の前でシルクプリントを刷る企画も予定しています。

小野崎: 商品を売って終わりという一方通行ではなく、お客様と価値やストーリーを共有できるようなコミュニケーションが理想。そういうプロモーションの形を模索して、『SHIPS Days PRINTED』をもっと盛り上げていきたいですね!

AZOTH GROUP
(株式会社AZOTH、株式会社AZOTH Branch、株式会社AZOTH seven ups)

仙台から世界に発信する、「デザインとクラフトの融合」「伝統と革新の融合」をテーマとしたデザインファクトリー。アパレルメーカー製品、企業ユニフォーム、イベントグッズなどをデザイン・プリント・製造までトータルで手がけており、なかでもシルクスクリーンプリントに定評がある。

本社
〒983-0034 宮城県仙台市宮城野区扇町5-2-16 TEL 022-236-1886 FAX 022-236-1887 e-mail info@azoth-net.jp

代官山オフィス
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-33-3 光雲閣109号 TEL 03-5784-4885 FAX 03-5784-4886

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