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新人バイヤー 佐藤弘和さんがオススメする
春夏の足もとはエスパドリーユでキマり!

SHIPS WOMEN

SHIPS MAG vol.6にて『イケメンスタッフに聞く! 理想のデートスタイル』での登場も記憶に新しい佐藤弘和さんが、この度、SHIPSウィメンズの小物バイヤーに昇格! ということで、おめでとうございますの意味も込めて、早速、今シーズンのオススメアイテムをご紹介して頂きました。佐藤さん、バイヤーってどうですか? あと、この季節、何がおしゃれなんですかね??


——3月からウィメンズ小物を取り扱うバイヤーになった佐藤さん。新しい環境でのお仕事はどうですか?

「今までは、新宿店のウィメンズスタッフとして店頭に立っていたんですが、今は銀座の本社勤務ということで、まず生活リズムがガラッと変わりましたね。20代半ばでショップスタッフとしてSHIPSへ入り、5年近く続けてきたフロアスタッフの仕事から、ウィメンズのバイヤーへの転身は、まだ慣れない事だらけで戸惑っています(笑)」

——実際、どんなことをするんですか?

「僕は小物の担当になるので、バッグやシューズ、アクセサリーなどを中心に買い付けをするんですが、まだまだ先輩の高橋さんに着いて日々勉強中です。今まではお客様の目線に立って接客をしたり、商品をお勧めしていたんですが、それとはまたちょっと違った目線で商品を見る。現場に立たず、お客様が喜んでくれる事を考えながら、いろいろな商品を見ていくのは、ちょっと緊張感があります」

——なかなか簡単なことではなさそうですね。

「そうですね、毎日何かと教わったりすることが出来てとても充実しています。一から勉強しながら、現場経験も活かして、これからはバイヤーという立場から、お客様が満足してもらえるような、『これ、欲しいな!』って思ってもらえるようなアイテムを見つけていきたいです。生活リズムも整ったことで身体も健康体になりましたし、頑張ります!」

——それでは、早速、今シーズンのイチオシアイテムは何ですか?

「はい。女性のこれからの季節の足もとって、サンダルやスニーカーが主流になってくるかと思うんですけど、僕がお勧めするのはずばり、『Art of Soule(アートオブスール)』のエスパドリーユです。今期から、ウィメンズラインの取り扱いがSHIPSでもスタートしたんですが、このブランド、実はフランスとスペインを跨る、エスパドリーユ発祥の地・バスク地方でスタートした伝統的な靴ブランドなんです。ルーツやストーリーのある物作り、トラッドなのに古臭くないところはSHIPSらしさにも通じるところがあると思います。

アロハ柄が今っぽかったり、履きやすいってのももちろん高ポイントなんですが、メンズでも同じ柄があるので、彼氏とお揃いで買ったり、プレゼントしても喜ばれると思います。個人的にはマキシ丈のワンピースからチラッとのぞく、派手な柄のエスパって可愛いと思います。シンプルな着こなしに合わせればアクセントとしても効果的!」

「メンズもあるから色違いで全色買って、毎日ヘビロテしたいっす!」と、意気揚々と歩いてみせる佐藤さん。今後に期待ですね。

エスパドリーユ 各¥6,930/Art of Soule

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